アニメ『ワールドトリガー』REBOOT企画進行中!
こんにちは、道理です。今回の紹介はアニメがREBOOTされることが発表された『ワールドトリガー』です!
ワートリは一見普通のバトル漫画かと思いきや、内情は『緻密すぎる集団頭脳戦バトル』!
私は当時ジャンプで連載が始まった時から読んでいる、根っからのファンです。けれど以外にも周りで読んでいる人が少なくて…。ここで興味を持ってくださるとうれしいです!
それでは、究極の戦略系SFアクション漫画『ワールドトリガー』の紹介です!
紹介
·週刊少年ジャンプ2013年11号より連載開始。葦原大介著
·作者の体調問題により、2018年52号まで掲載された後、負担軽減の目的でジャンプSQへ移籍
·現在は毎月2話掲載を基本に連載中。既刊29巻。10月に30巻発売予定
·SF頭脳バトルの金字塔
·キャラクターが細かく作りこまれており、一人一人にドラマがあって感情移入しやすい
あらすじ
異次元からの侵略者「近界民(ネイバー)」の脅威にさらされた三門市。彼らに対抗する防衛組織「ボーダー」の訓練生·三雲修は、ある日転校生·空閑遊真と出会う。実は遊真はこちら側の人間ではなく、「近界民」だった。
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簡単な主要人物紹介
·三雲修 … 本作主人公。通称メガネくん。ボーダー隊員
·空閑遊真 … 主人公の相棒。白い髪に赤い目をした近界民。ボーダー隊員。黒トリガー保持者
·雨取千佳 … 本作ヒロイン。修の幼馴染。トリオンモンスター。ボーダー隊員
·迅悠一 … 実力派エリート。遊真をボーダーに誘ったボーダー隊員。黒トリガー保持者
おすすめ①主人公が弱い
主人公の修は元々トリオンが人より少なめです。これは持って生まれたものなので増やすことも出来ず、トリオン量によってある程度強さが決まってしまう本作においては致命的と言えます。そう、修は弱いままなのです!よくある少年漫画と違い、いくら訓練しても限界があり単体で強くなることはありません。そしてそれを、修自身が一番よくわかっています。
ではどうしたか。修は「自分の弱さを知っていること」を武器に、戦術や罠、味方との連携を泥臭く組み立てて勝ち筋を掴み取ります。一足飛びに強くなれないからこそ、考える。ここがリアルで面白いんです。
そして修が考えた策を成功させるのが、単体の戦闘力が入隊当時から既にA級レベルと言われている遊真というわけですね。
おすすめ②公平すぎるルールと「集団戦」の最高峰
ボーダー隊員全員が限られた同じ規格の装備『トリガー』を組み合わせて戦うため、千佳のように規格外のトリオンを持たない限り、理不尽なパワーインフレが起きません。
ボーダー隊員たちは3人か4人でチームを組んで戦うチーム戦が主体です。そして組織内で行われるランク戦も3組か4組で行われる集団戦が主なため「誰が」「どの位置で」「どういう作戦で」動くかがすべて。
集団戦の盤面の面白さは、まさにチェスや将棋を見ている感覚です。
おすすめ③敵も味方も「全員賢い」
ワールドトリガーには、かませ犬のようなキャラクターがほとんど存在しません。キャラクター一人一人にドラマがあり、敗北したチームも「なぜ負けたか」を即座に分析して次に活かすため、味方の成長だけでなく相手チームのレベルアップにも毎回唸らされます。
そしてその「分析」が思わずこちらも成程と納得してしまうほど非常に説得力があります。特に28巻にあった「実力とは何か」「結果とは何か」「努力とは」についての話はものすごく為になるので是非とも読んでいただきたいですね。自己啓発本としてネットで騒ぎになったくらいなので(笑)
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こんな人には絶対ハマる!
·思考戦·頭脳戦·集団戦が好き
·スポーツの戦術分析や将棋·ゲームの対戦を観るのが好き
·魅力的で魅力がブレないキャラクター群像劇が読みたい
以上、今回のおすすめは『ワールドトリガー』でした。
ワートリでは現在、「遠征選抜試験編」という、もはやSF漫画の枠を超えた超高度なチームマネジメント&心理戦が展開されています。未読の方は、まず「ランク戦編」の面白さを体験してみてください!そしてアニメに備えましょう!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。また次回!
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