
こんにちは、道理です。今回は10/2㈮日本テレビにて放送開始したアニメ『桃源暗鬼~日光・華厳の滝編』の第一話『修行開始』の感想です。
とうとう始まりましたアニメ『桃源暗鬼』第二期!この日をどれだけ待ち望んでいたことか!
第一話 あらすじ
練馬での研修を終えて羅刹学園に戻ってきた四季たちは、無陀野からの新たな課題『山登り』に挑む。クリア条件は寒い吹雪の中、24時間以内に生徒全員でゴールすること。そしてゴールを阻む刺客として、羅刹学園の非常勤講師である猫咲波久礼と印南幽が立ちはだかる。

感想① 何でセリフに変化あるの!?
ということで始まりました『桃源暗鬼』、雪山修行編。非常勤講師である猫咲さんと印南さんを迎えていざ修行開始!なのはいいんですが、なんで原作とセリフが違ったり抜かれていたりするんでしょうか…。実は一期のときから気になっていました。今回最初に衝撃受けたのは四季くんの突っ込み!印南さんに四季くんが内心で(死にそうな見た目ですんごいポジティブ)って突っ込むはずなのに!!私あのセリフ好きだったのでとても残念でした…。セリフの改変以外はとても最高でした!猫咲さんの猫かぶり、声の変化が見事でしたし、印南さんがしょっちゅう咳して吐血するところもとても自然で(笑)声優さんってすごいですよね。
感想② 皇后崎くんと矢颪くんの対比
ずっとツンツンしていた皇后崎くん。練馬編で四季くんに救われてから徐々に雰囲気が変ってきましたね。猫咲くんに握手を求められてきちんと返すなんて!以前の皇后崎くんなら確実に払っていたか無視したでしょう。それとは反対に、矢颪くんが以前よりトゲトゲしていました。この課題のクリア条件は『生徒全員』でゴールすること。でも矢颪くんは単独行動を選びました。そして皇后崎くんは率先して指揮をとり協力することを考えている。成長している皇后崎くんと、立ち止まっている矢颪くんの違いが明確になった話でした。『強くなりたい』と考えるのはけして悪いことではないし、常に命を狙われている鬼として当然ですが、矢颪くんは強くなることに固執しすぎていて焦っているように感じます。これがこの先の展開を暗示しています。
感想③ 雪崩ーー!!
印南さんから逃げている最中、帆稀ちゃんが崖から落ちてしまいました。助けようとした四季も一緒に。相変わらずネガティブな帆稀ちゃんはまず土下座!しかも四季くんはどこまでも優しく仲間想いなので、帆稀ちゃんが「眩しすぎて逆につらい」って言ってるのがとても印象的でした(笑)分かる!!四季くんはいつも明るくて前向きで、こういう子が仲間に一人いるだけで空気が全然違うんですよね。
二人で頂上を目指すことになりましたが、ここで雪崩!これ絶対印南さんが能力使って森抉ってたせいなのでは…?四季くんは帆稀ちゃんだけ安全な場所に投げ、自分は雪崩に飲み込まれてしまいました…。そこでまず仲間の安全を考えられるのは四季くんの美徳ですが、助けたあと笑顔で雪崩に巻き込まれるのは確実に助かった方のトラウマです…。
というわけで、アニメ『桃源暗鬼~日光・華厳の滝』第一話『修行開始』の感想でした。
全員で頂上にゴールすることが条件の修行で、いきなり三手に分かれてしまった四季くんたち。はたして課題をクリアすることが出来るのでしょうか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。また次回!

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